オリジナル商品の開発力
Development Power

全社員で作り上げた
ヒット商品
[ 謎のとり天せんべい ]-
しかし商品の発案者、何度も何度も試作を繰り返し苦労の末に完成までこぎつけた製造現場の社員、販促に奔走した営業社員、すべての社員がこの商品に向き合った事でここまで成長しました。全社一体となった前向きなベクトルが、ヒット商品を生み出したと思います。



素材とフォルムにこだわった
熊本ならではの商品
[ くまもとミルク&バターフィナンシェ ]
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熊本といえば「くまモン」。くまモンを使った商品は数多く、特にクッキー系の物が多く出回っているため、他社ができない商品開発を第一に考えました。
そこで、当社グループ会社の成功事例「フィナンシェ」を基に、熊本名産の阿蘇ジャージー牛乳と米粉を使用し、また、フォルムもくまモンの形にこだわった熊本産まれのくまモンフィナンシェを開発。
クッキーなどの固い商品に比べて柔らかめのフィナンシェは、くまモンの形を鮮明に出すのが一番苦労しましたが、製造メーカーさんによる試行錯誤の末、味、形にこだわった自信作ができあがりました。
店頭ではお客様に実際に食べてもらってからご購入いただけるよう試食販売を大切に考えています。おかげさまで、直営店をはじめ、販売先の小売店様にも大絶賛。お客様からも大好評で発売から現在、他の商品のおよそ3倍の販売実績です。
「美味しい」と喜んでいただくのが一番なので、ご購入いただいたお客様、お土産でもらったお客様の笑顔を想像しながら販売に取り組んでおります。





「謎のとり天せんべい」は平成20年7月に発売しました。
大分の家庭料理で「とりの天ぷら」=「とり天」は当たり前ですが、県外に一歩でると、とり天?とりの天ぷら?唐揚げの間違いじゃないの?と、とりの天ぷら自体食べたことない人がほとんどだということに驚かされました。どうして県外の人は知らないんだろう???これが出発点でした。
実は発売に至るまで、紆余曲折がありました。当時はカボスのような果物を原料にする商品が多い中、とり天という惣菜そのものを菓子にしてヒットした事例はなく、二の足を踏んでました。